
日課になっている 川沿いのお散歩。
遊歩道の桜の葉の紅葉も盛りを過ぎ、
舞い落ちた葉が遊歩道を紅色や黄色に暖めています。
その上を カサカサと音を立てながら歩くのが
とても楽しそうな息子です。
遊歩道の少しの距離ずつを
(ほぼ)毎日、箒で掃きにくるおばあちゃん。
このおばあちゃんとももう顔なじみに。
いつも丁寧に掃いても、
翌日には また 紅色や黄色の絨毯が。
それでも、毎日せっせと ちょっとずつ場所をずらしながら
掃いているおばあちゃんです。
みんなの場所を大切に守ってくださるかたがいるから
息子も母も 安全に毎日お散歩をできるんですね。
ありがたいことです。
冬が始まるまで、落ち葉掃きは続くのかな?
明日も,きっとおばあちゃんに会えるね。
「ママと一緒のお散歩 いいねぇ」って
言ってもらえるね。
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母のお腹のなかのすくすく模様といえば
むんにゅ〜 という胎動を
たまに感じるようになってきました。
お腹も少しずつ大きくなって、
着ている洋服も、だんだん普段の服を工夫して着ていたのを
マタニティの服に移行しつつあります。
それに伴って、防寒対策も手厚くなり
着膨れている母です。
膨れているのは着ているせいだけではなく
食欲も旺盛に。このままでは・・・・。
気をつけなくてはいけません。
お腹が大きくなるにつれ、
息子の生活面が、いっそう よりいっそう 規則正しいものに。
起床時間、散歩時間、お家遊びの様子、
食事の進み具合、お昼寝の時間、テレビの時間、
ほぼ、時間割通りに過ぎているこのごろです。
母が時間割りに気をつけている
(じぶんの昼寝時間を確保したい!とかいう企みのもと、、)
というのもありますが、毎日のパターンをほぼ崩さずに
いい子で生活してくれる息子です。あぁ なんて いい子なの。
そのぶん、寝つくまえなどに
顔をすり寄せて来たり、あまたのチュウをお見舞いされたり(笑)
ぴったりと母に体をくっつけたところで
眠りにおちていったりと 、
母が妊娠する前では あまり見なかった息子の姿も見るように。
やはり、感じているんだね。分かっているんだね。
しかし この時間割通りのかわり映えのない日々。
子どもにとっては 刺激のない毎日かなぁと
申し訳なくも思いますが
母の出産に備えて、息子も息子にできることで協力。
しっかりと伝えたわけではないのに、
ちゃんとわかってくれているようです。
家族の一員だもんね。頼もしいね、長男!
息子を妊娠していたときは
安定期に入ってから入院をしたり、
その後お腹が張りやすくて要安静が続いたりと
心配続きの妊婦生活でした。
今回は息子と過ごしながらの妊婦生活。
入院は、絶対に避けたい!
息子との遊びに気をとられてついつい無理な体勢をとり
ひやっとする瞬間も多いのです。
父が帰宅するまで 何かと緊張が続きます。
息子が体を母にぴたっとくっつけたまま
すやすやと眠りにおちていく顔を見ながら
「今日も一日 息子と、
母と、お腹の子と、無事に過ぎたな。」と思います。
息子の寝顔を見ながら
ほんとうに幸せな気分になる母なのでした。
日付が変わってからの帰宅も多い父。
お仕事おつかれさまです。
家族みんな、父の帰宅が待ち遠しいよ。
「ハトも はよ飛んでこんかなー」

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